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    注目のテレワーク!そのメリットとは?

    今、新しい働き方として、国がテレワークの導入を推奨していることをご存知ですか?事実、さまざまな企業でテレワークを導入し始めています。企業側にも、働き手の側にもメリットがあるというテレワーク。導入すると、いったいどのようないいことがあるのでしょうか?


    ■テレワークって?

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    そもそもテレワークとは何でしょうか。簡単に言うと、パソコンやモバイル機器を活用して、場所や時間にとらわれず柔軟に働くことです。つまり、テレワークを導入すれば、オフィスに出勤することなく、自宅などオフィス以外の場所で仕事ができるようになるのです。


    最近では「ワークライフバランス」という言葉をよく耳にしますが、さまざまな働き方が求められるようになってきました。その様な背景の中テレワークの考え方は広まり、今後さらに普及が進むと予想されています。


    ■企業も従業員も嬉しいWin-Winのシステム

    テレワークは、企業側も従業員側もメリットが得られる、“Win-Win”のシステムです。主なメリットの一つは、企業側としては優秀な人材を確保できる、従業員側としては柔軟な働き方ができる、という点です。


    どんなに優秀な人材であっても、出産や育児、家族の介護などのやむを得ない理由で、オフィスに出勤することが難しくなる場合があります。このような場合、通常であれば離職や休職をするという結論に至ることが多いでしょう。しかしテレワークを導入していれば、育児や介護をしながら自宅で働き続けることができるのです。


    ある会社の事例では、人材の流出を防止する目的で1日または半日単位でテレワーク制度を導入した所、全社員の6割強がこの制度を利用し、離職率の減少に加え結婚・出産による退職が0になったという結果も出ています。


    また自然災害などで出勤が困難な状況時でも、テレワークを導入しておけば自宅で仕事ができるので事業が止まることがなく、従業員側も無理をして出勤をすることなく仕事を進められます。


    ■働き方を変えるとコスト削減にもつながる

    テレワークは、企業のコスト削減にも貢献します。時間や場所を選ばずに効率的に仕事を行えるので、たとえば無用な残業が減り、残業代を削減することが可能です。


    またオフィス以外で仕事ができるということは、オフィススペースやオフィスの光熱費などのコスト削減にもつながります。夏季期間にフロアごとにテレワークによる在宅勤務を実施した企業では、エアコン代などを削ることに成功し、コストカットを実現したという事例もあります。


    さらにテレワークはパソコンやモバイルデバイスを通してデータをやり取りすることが前提ですので、資料をプリントアウトするようなこともなくなり、ペーパーレス化によるコスト削減も可能です。


    ■テレワークを導入するには

    実際にテレワークを導入するには、オフィス以外の場所でも支障なく仕事ができる労働環境を整えることが大事です。そのためにはインターネットに接続できる環境であること、データの共有が支障なくできること、セキュリティが確保されていることなどが必須です。また、オフィス以外の場所で仕事をする場合でも、社内のメンバーや顧客などとのコミュニケーションは必要となりますから、円滑なコミュニケーションが行えることも重要な要素となります。


    メールや電話でもコミュニケーションはとれますが、超えられない限度や効率性の問題があります。そこで有効なのが、Web会議サービスです。


    Web会議であれば、Webカメラを通して相手の顔を見ながら話し合いができたり、資料やパソコン画面の共有もできますので、隣で話しているかのように活発なコミュニケーションが可能になります。相手と離れた場所にいることによる支障を感じさせないWeb会議は、テレワークに最適なコミュニケーション手段と言えます。



    まずはWeb会議サービスを導入し、テレワークを徐々に実現してみてはいかがでしょうか。





     

     

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