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    Web会議は本当に効果があるのか?「コスト削減」(前編)

    会議の生産性や質の向上、更には業務効率アップを実現するWeb会議。
    「Web会議の効果はわかったけれど、本当に効果はあるのか?ユーザーに評価されているのか?」と疑問をもたれた方もいらっしゃるでしょう。
    そこで今回は、Web会議などのコミュニケーションツールを導入しているユーザーの利用実態調査レポートや利用しているユーザーの声から、実際にWeb会議がどれくらい評価されているのかをご紹介していきます。

    まず気になるのが、果たしてWeb会議に投資した金額が回収できるのかどうか、コスト削減効果があるのかどうかということです。これには対面会議を開くためにかかるコストと、Web会議のサービス利用料金とを比較する必要があります。
    一般的にWeb会議では、会議参加のための交通費や宿泊費、移動時間に要する人件費、資料のコピーなどにかかる費用が削減できます。さらには会議室を用意するための費用などがコスト削減のポイントになります。

    「導入コスト vs 削減コスト」驚きの実態!

    Web会議に投資した金額を回収できるのかどうかは、利用するサービスやプランによって大きく違ってきます。ここでは大きな効果が出やすいiMeetを例に説明していきます。
    まず、会議の頻度や参加人数などを設定して比較する必要があるので、複数拠点を持つ企業によくある以下のような条件でコストを比較してみましょう。
    これまで会議にかかっていたコストとiMeet 導入にかかるコストの差は一目瞭然です。


    <前提条件>

    • 10拠点の責任者が毎月1回、東京本社に集まって定例会議を実施(日帰り出張)
    • 会議主催者は各支店が交代制で実施
    • 移動時間:各拠点から本社まで往復6時間で計算
    • 交通費:各拠点から本社まで往復30,000円で計算
    • 人件費:一人あたり10,000円/時間で計算



    ※ Web会議サービスは「V-CUBE ミーティング」スタンダードプランで計算。
    ※ 契約するWeb会議サービス/プラン/オプションによりコストは変わります。詳しくはお問い合わせください。
    ※ 音声接続はPC音声(VoIP)利用の場合で想定。電話回線による音声接続をする場合は別途料金がかかります。詳しくはお問い合わせください。


    このようにWeb会議導入の費用対効果は大変大きく、さらに今まで移動に使っていた時間を別の業務にあてられることで生産性も向上するのです。
    Web会議の導入効果は利用条件によって変わりますので、自社のケースではどれくらいの効果が期待できるのか、サービス提供会社に問い合わせてみることをお勧めします。
    後編ではユーザー利用実態調査レポートの結果をもとに、各業界のコスト削減効果をご紹介していきます。
    お楽しみに!


    Web会議の導入効果シミュレーションのご依頼など、お気軽にお問い合わせください。


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