• Home
  • 現場の声、まるわかりblog
  • 無料ウェブキャストツールの課題と、GlobalMeet ウェブキャストの強み

  • 現場の声、まるわかりblog

    無料ウェブキャストツールの課題と、GlobalMeet ウェブキャストの強み

     

    スマートフォンやタブレットの進化と普及に伴い、インターネットはより生活に身近なものとなりました。SNSや動画投稿サイトなど、誰もが気軽に情報発信できるツールが多く誕生したため、アイディア次第ではテレビや雑誌以上の影響力をもつことも不可能ではありません。

    中でも、大きな集客効果に期待できるのがウェブキャスト(ライブ配信)です。閲覧者側が自由にアクセスのタイミングを選べるSNSや動画投稿サイトとは異なり、ライブ配信のウェブキャストはリアルタイム性とインタラクティブ性に特徴があります。視聴者の反応を随時確認しながら配信を進めることができますので、たとえば企業においては、商品発表会やセミナー、プレゼンといった用途で活躍してくれるでしょう。

    上記のようなウェブキャストの効果をより強化するためには、ウェブキャストツールの選び方が重要です。世の中には無料のウェブキャストツールも数多く存在しますが、企業が公的なシーンで利用するのに適したものばかりではありません。

    今回のコラムでは、無料のウェブキャストツールが抱える課題を確認するとともに、GlobalMeet ウェブキャストを使うことでいかにしてそれらの課題を克服できるかをご紹介します。

    ■無料ウェブキャストツールの課題

    ●課題1: ブランディングが不可能

    無料のウェブキャストツールは、ブランディングに適していません。画面の目立つ部分にサービス名やサービス運営会社のロゴを配置しているケースが多いため、視聴者からすると「誰が配信しているのか」を一目では理解しづらくなるからです。

    また、広告が多数貼り付けられていることも多く、どうしても安っぽい印象を与えがちになります。競合他社の広告が表示される場合もあるかもしれませんし、自社のイメージを損なうような不健全な広告が出ないとも限りません。無料で利用できるからには、相応の理由があると考えるべきでしょう。

    ●課題2: サポートや機能が不十分

    多くの無料ツールは、サポートに割くコストを削ることによってサービスの提供を実現しています。利用にあたっての不明点や疑問点があったとしても、親切丁寧なサポートは基本的に期待できないと考えてよいでしょう。登録や動画視聴にあたって英語が必要とされるケースもあり、集客の障壁になる可能性もあります。

    さらに、無料ツールでは機能面に制限がある場合がほとんどです。具体的には、1回の配信時間に上限が設けられていたり、画質・音質が低かったり、視聴者からの反応をもらう手段が限られていたりといったことが考えられます。配信者側が本当にやりたいことを全部できる可能性は、決して高くないと思っておくべきです。

    ●課題3: セキュリティ対策が不安

    無料ツールを警戒すべき理由としては、セキュリティ面での不安も挙げることができます。ウェブキャストがインターネットを通じて行われるものである以上、情報漏洩や不正アクセスのリスクは徹底的に管理する必要がありますが、多くの無料ツールではそこにそれほどのコストを費やしていませんので、機密情報を扱うには危険が伴います。

    一般的に馴染みのない企業が提供している無料ツールの場合には、視聴者側が閲覧を躊躇する理由にもなるでしょう。集客効果の点でも、イメージや信用が伴わないサービスの利用は得策とはいえません。

    ■GlobalMeet ウェブキャストの強み

    ●強み1: 柔軟なカスタマイズでブランディングを強化

     

    ブランディングの面で不安のあった無料ツールに対して、GlobalMeet ウェブキャストでは、視聴画面や招待方法といった点において柔軟なカスタマイズに対応しています。

    たとえば視聴画面では、自社のロゴや商品画像などを追加することが可能で、誰の目にも配信者が一目瞭然となります。無関係の会社や商品を宣伝してしまうこともありませんので、より主旨の明確なウェブキャストを実現できるでしょう。

    配信への招待方法についても、ターゲットとなる層に合わせて登録ページをカスタマイズすることができるため、効果的な集客に期待がもてます。ブランディングを強化しながらユーザビリティも向上させていくことができる点は、ほかの有料サービスと比較してもGlobalMeet ウェブキャストならではの強みだといえます。

    ●強み2: 強力な機能やサポートで本来のマーケティング目的を達成

    企業におけるウェブキャストの目的は、配信することそのものではありません。配信後のアクションを獲得したり、商品開発や販売促進に役立てることこそが真の目的であるはずです。

    その点、GlobalMeet ウェブキャストは、マーケティングへの活用に強みをもつツールとなっています。動画をただ配信して終わりではなく、詳細な視聴者レポートによる効果測定やWebページへの誘導、アンケートの設置など、配信後の視聴者のケアに力を入れることが可能です。

    また、動画視聴ページへはPC/タブレット/スマートフォンを問わずインストール不要でブラウザからアクセスできますので、参加障壁を下げることにも繋がります。さらにリマインダーメールの送信機能も備わっていますから、集客率を高めて本来の目的達成により近づくことができるでしょう。

    ●強み3: 強力なセキュリティ機能

    気になるセキュリティ面についても、GlobalMeet ウェブキャストでは強力な対策を施しています。システム全体がSSL化されているため情報漏洩のリスクは最小限に抑えられる上に、IPアドレスや電子メールを利用した認証機能も備えていますので、不審アクセスのブロックにも効果を発揮します。

    これに加え、同時ログイン制限の設定や登録APIへのセキュリティトークンの使用など、詳細なセキュリティ設定にも対応しています。セキュリティ機能の強固さと豊富さにおいては、有料ツールの中でもトップクラスといってよいでしょう。

    さらに、セキュリティへのこだわりは技術面だけではありません。カスタム免責事項の作成にも対応しているため、GlobalMeet ウェブキャストは、ハード・ソフトの両面で安心して利用できるウェブキャストツールだといえます。

    ■まとめ

    無料で利用できるウェブキャストツールには、必ず無料なりの理由があります。たとえばブランディングの弱さ、機能の制限、セキュリティの脆さといった無料ツールの弱点は、配信コンテンツのクオリティや配信者の信用に密接に関わってくる部分だといえるでしょう。

    個人が趣味で利用する分には無料のものでも構わないかもしれませんが、企業が無料ツールでウェブキャストを行うことは推奨できません。マーケティング効果が上がらないばかりか、無用なトラブルを招くことにも繋がりかねないからです。

    より効果的で充実したウェブキャストを実現するためには、カスタマイズ性に優れ、サポート機能が充実しており、なおかつセキュリティ面も安全なGlobalMeet ウェブキャストの導入がおすすめです。