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    電話会議機能を徹底比較|Zoom vs GlobalMeet コラボレーション

     

    遠隔地とのコミュニケーションを容易にする電話会議は、ビジネスの現場に大きな変化をもたらします。新しい時代の働き方にも対応しやすいため、導入している企業は年々増加する一方です。また、PC音声(VoIP)接続と違い、電話音声接続であればインターネット環境に影響されず遠隔会議を行うことができるため、特に海外とのコミュニケーションの際に電話会議を利用する企業も多いのではないでしょうか。

    しかし、いざ実際に使用してみると音声品質の低さなど、思わぬ問題に直面することも少なくないようです。音声機能は遠隔会議サービスの主となる機能ですから、サービス選びの際に慎重に吟味する必要があります。

    このコラムでは、電話会議の際に発生しがちな問題を例に、「GlobalMeet コラボレーション」と「Zoom」の電話会議機能を比較します。

    ■Zoomの場合

    ●周囲の音で相手の声が聞き取りづらい

    電話会議におけるコミュニケーションでは、対面での会話以上に音声の重要性が増します。クリアな音声で会議を行えないと、聞き間違えや聞き漏らしのリスクが高まってしまうからです。それはZoomの電話会議も例外ではありません。

    自宅や出先からでも会議に参加できるのが電話会議の大きなメリットですが、「周囲の話し声や環境音などもマイクが拾ってしまいがち」という欠点があります。そういったノイズを避けるためには事前に静かな環境を用意しなければならないため、結果的に電話会議ならではの身軽さが損なわれることになりがちです。

    ●アクセス番号が少ない

    「海外の取引先や海外支店と気軽に会議を行いたい」という理由で電話会議を行う会社も多いことでしょう。直接会うよりもコストを大幅に削減でき、メールよりも話がスムーズに進みますから、海外とやりとりする機会の多い職場では特にメリットが大きいはずです。

    ところが実際に使用してみると、電話会議を利用できる国が意外と少ないことに驚くケースも多いかもしれません。Zoomの場合でいえば、アクセス番号が用意されているのは55カ国に限られています。滞在国のアクセス番号がない場合、近隣の国のアクセス番号を使って電話会議を行うことができますが、その場合、通話料が割高になりがちです。

    アクセス番号の豊富さは、電話会議を導入するうえで重要なポイントとなるでしょう。

    ●想定以上に高くなる通話料

    一般的に、電話会議の料金体系はわかりにくいものが目立ちます。基本のプランだけでは利用できる機能に制限があり、理想通りに活用するためには個別のオプション加入を必要とする場合が多いためです。

    Zoomの場合では、一部のダイヤルイン番号、フリーダイヤル、ダイヤルアウトの利用の際にオプション加入が求められます。また、これらの利用にあたっては通話料が別途かかるため、想定以上の料金が請求される可能性も低くありません。

    ■GlobalMeet コラボレーションの場合

     

    ●高品質なDolby音声

    GlobalMeet コラボレーションでは、高品質なDolby音声を採用しています。音質がクリアなだけでなく、音の切断や遅延を解消し、安定した音声品質を実現しますので、スムーズなコミュニケーションが可能です。インフラの不安定な国・地域からの利用では、他のサービスとの音質の違いをより実感できるかもしれません。

    さらにノイズキャンセル機能も備えていますので、生活音や周囲の雑音などを気にする必要もなくなります。文字どおり場所を選ばず利用することができますから、より気軽に電話会議に参加することができるでしょう。相手が目の前にいるような臨場感あふれる音声で遠隔会議を活用できるのが、Dolby音声ならではの強みです。

    Dolby音声を実際に動画で体験してみてください。


    ●充実したアクセスポイント

    電話会議を導入するのであれば、どの国のアクセスポイントが揃っているかが、非常に重要になってきます。特定の国の人とのコミュニケーションにだけ別のツールを利用していては、かえって社内の混乱を招くことにもなりかねません。GlobalMeet コラボレーションであれば、対応国数の問題も心配いりません。

    GlobalMeet コラボレーションのアクセス番号は、160カ国以上にも上ります。世界中の多くの国で電話会議を利用することが可能ですので、ビジネスシーンで活用するのであれば、事実上困ることはほとんどないでしょう。

    ●お得な料金とわかりやすい料金体系

    企業にとってコスト管理は欠かすことのできない重大事項です。料金体系が不明瞭なサービスは、予算を立てづらいためあまり歓迎できるものではありません。

    GlobalMeet コラボレーションでは、ライセンス料金の中にあらかじめローカルダイヤルイン料金が含まれています。また、フリーダイヤル料金やダイヤルアウト料金については一部無料(※)ですので、通話料の低コスト化にも繋がります。
    ※プランによって異なる

    わかりやすくシンプルな料金体系を実現しているため、あとから請求額を見て驚かされてしまう心配もありません。

    ●その他の便利な機能

    ここまでに登場してきた「ダイヤルイン」や「ダイヤルアウト」という言葉は、いずれも電話会議に参加する際のアクセス方法のことです。両者の意味や違いについても、あらためて簡潔に解説しておきましょう。

    ○ダイヤルイン
    ダイヤルインとは、各参加者が指定のアクセス番号に電話をかけて会議に参加する、一般的なアクセス方法です。

    ネックとなるのはアクセスポイントの数ですが、GlobalMeet コラボレーションであれば上記のとおり世界160カ国以上にアクセスポイントを用意していますから、世界中の多くのエリアから簡単に参加することができます。特に、海外とのやりとりが多い会社の場合は利便性が高まるでしょう。

    ○ダイヤルアウト
    ダイヤルアウトは、会議室から自分の電話機に電話をかけ、会議に参加する方法です。会議の主催者が参加者を電話で呼び出すことも可能です。パスコードの入力が不要なため、電話会議に慣れていない参加者でも、スムーズに会議にアクセスすることができるでしょう。

    また、ダイヤルアウトの通話費用は主催者側が支払う仕組みになっています。参加者に通話料を負担してもらう必要がないため、商談や顧客サポートなど、幅広い用途に適したアクセス方法だといえます。

    ■結論

    電話会議の利用にあたって想定される心配事は、GlobalMeet コラボレーションであれば多くを解決することが可能です。

    騒がしい場所にいてもクリアな音声で会話することができますし、場所を選ばず世界のほとんどのエリアから会議に参加できることが大きな強みです。また、料金体系も明朗で、かつリーズナブルですから、コスト管理もしやすく安心です。

    さらにダイヤルイン、ダイヤルアウトを賢く使い分けることで、あらゆるシーン、あらゆる相手との電話会議をスムーズに行うことが可能です。電話会議ならではの強みを最大限に生かすためには、ぜひGlobalMeet コラボレーションをご検討ください。

    無料トライアルでDolby音声をお試しいただけます。ぜひお問い合わせください。

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