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    ブラウザでも使いやすいWeb会議サービスは? |Zoom vs GlobalMeet コラボレーション

     

    Web会議の導入は、企業にとって生産性向上や業務効率化、多様な働き方への対応など、多くの恩恵をもたらします。インターネット環境さえあればいつでも誰でも会議に参加できるという気軽さも魅力ですから、取引先との商談や顧客サポートなど、社内外のさまざまなシーンでの活用が考えられます。今まさにWeb会議の導入を検討中だという企業も多いのではないでしょうか。

    もし、社外の相手とも頻繁にWeb会議を行いたいと考えているのであれば、導入するWeb会議サービスの選定は慎重にならなければいけません。なぜなら、利用環境によっては機能に制限がかかるケースも見られるからです。また、相手側の社内規定で、ソフトウェアを自由にインストールできないということも考えられるでしょう。

    そこで、Web会議サービス選びにおいては「ブラウザから利用する場合の使いやすさ」を重視する必要があります。はじめてWeb会議を利用する人でも、アプリをインストールする必要なく、ブラウザから手軽に使えるWeb会議サービスなら、スムーズかつ生産的な会議を実現することができるはずです。

    このコラムでは、PGiが提供するWeb会議サービス「GlobalMeet コラボレーション」と「Zoom」の、ブラウザ上での使いやすさを比較します。

    ■VoIP音声接続

    Web会議の音声接続方法には、コンピュータ音声(VoIP)を利用する方法と電話回線を利用する方法の2種類が存在します。どちらにもそれぞれメリットはありますが、日常的に高頻度で利用することを想定していたり、複数拠点間でのコミュニケーションを前提としている場合には、VoIP音声接続を利用するほうがコストを低く抑えられるでしょう。

    Web会議の普及とともにVoIP音声接続のニーズが高まっていますので、主要なWeb会議サービスであればほとんどの場合VoIP音声接続にも対応しています。しかし、利用するブラウザによっては音声接続方法が限定されているケースもありますので、Web会議を選定する際にはブラウザごとの対応状況を確認しておかなかればなりません。

    ●Zoomの場合

    ZoomのWeb会議はほとんどの主要ブラウザから利用可能ですが、VoIP接続についてはChromeにしか対応していません。Chromeは世界的にトップシェアを誇るブラウザではあるものの、日本ではInternet Explorerの利用者が多いため、誰もがスムーズにVoIP接続を利用できるとはいえないのが現状です。

    ●GlobalMeet コラボレーションの場合

    GlobalMeet コラボレーションの場合は、ChromeをはじめInternet ExplorerやSafariといった、日本でシェアが高い主要ブラウザでVoIP接続が可能となっています。さらにDolby音声も備えているため、音声が遅延したり途切れることがほぼありません。ノイズキャンセル機能も自動で働くため、場所を選ばずWeb会議を行うことが可能です。常に安定感のあるクリアな音声を利用でき、その場に相手がいるかのような臨場感溢れる会議を実現できるでしょう。

    Dolby音声を実際に動画で体験してみてください。


    ■画面共有

     

    Web会議においては、画面共有もなくてはならない重要な機能です。特にプレゼンテーションやセミナーなどであれば、資料を提示したりソフトウェアの実際の操作を見せたりといった使い方をすることで、参加者の理解をより深めることに繋がります。

    こちらの機能もほとんどのWeb会議サービスに実装されていますが、やはりブラウザや環境によっては限定的にしか利用できない場合があります。画面共有の使い勝手は会議のクオリティを左右することにもなりかねませんから、利用できる範囲を事前に確認しておきましょう。

    ●Zoomの場合

    Zoomの画面共有機能は、Chromeのみの対応となっています。共有された画面を閲覧するだけであれば他のブラウザからでも可能ですが、参加者自身が画面共有を実行するためにはChromeが必須です。日本で多く使われているInternet Explorerの利用者にとっては、インタラクティブ性に欠けるWeb会議になってしまうおそれがあるでしょう。

    ●GlobalMeet コラボレーションの場合

    一方GlobalMeet コラボレーションの場合は、画面共有機能についてもChrome、Internet Explorer、Safariといった、主要ブラウザのほとんどに対応しています。日常的に慣れ親しんでいるブラウザのまま画面共有機能を最大限に活用できますので、インタラクティブなコミュニケーションにより、密度の高い会議を実現することが可能です。

    ■結論

    今回のコラムで比較対象とした「VoIP接続」と「画面共有」は、いずれもWeb会議のクオリティを大きく左右しかねない機能です。特に、社外の人が参加する会議やセミナー、商談等にWeb会議を用いる場合には、この2つの機能を最大限に利用できるかどうかで相手の理解度や満足度に違いが生まれてくるはずです。スムーズかつ生産的な会議を実現するためには、きわめてニーズの高い機能だといえるでしょう。

    しかし、ブラウザからの利用においては、すべてのWeb会議サービスで機能をフルに利用できるとは限りません。専用アプリのインストールを推奨しているサービスでは、ブラウザ版に機能制限があるケースが目立ちます。

    Zoomの場合も、VoIP接続と画面共有は特定のブラウザでしか利用することができません。日本で利用者の多いInternet Explorerに対応していないという点は、はじめて利用する社外の人にとっては利便性に難があるといわざるを得ないでしょう。

    社外の相手とのWeb会議を頻繁に行いたいと考えているのであれば、多くのブラウザでこの2つの機能に対応しており、Dolby音声も備えている、高品質なGlobalMeet コラボレーションがおすすめです。ぜひお問い合わせください。

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