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    プロフェッショナルで高品質なWebキャスティングを実現するiMeetLive

    多くの企業はマーケティング活動の一環として、オンラインのセミナーやトレーニングなどを展開しています。そのような、スピーカーが多数の視聴者に対して情報を発信する用途において、もっとも適したプラットフォームのひとつが「iMeetLive」です。この記事では、実際にiMeetLiveを体験してみた感想、活用方法や使い方を紹介します。


    ■セミナーやトレーニングに適したプラットフォーム

    まず、iMeetLiveとはどのようなサービスか、またどのようなメリットがあるのかお伝えしていきましょう。
    iMeetLiveは、セルフサービス感覚で、プロフェッショナルな、高品質のWebキャスティングが実現できるクラウドベースのWebキャスティングプラットフォームです。
    最大1万人まで配信可能なため、社内外に向けた大規模なセミナーや、全国の代理店に対するトレーニングなどのマーケティング活動において最も効果を発揮します。また国内外の全社員に向けての発表や研修、全社ミーティングなどにも適しています。


    オンラインを活用するメリットは、ひとつの会場に人を集めて開催するオフラインのイベントと比べ、会場費や準備の費用・工数、そのために要する時間などを削減できることです。また、オンランだと手軽に行えるため、オフラインで開催する以上の回数を実施することも容易となります。
    もちろん、従来、遠方に出向いていたとしたらその必要もなくなるため、交通費や宿泊費などの費用も削減できますし、逆に参加者を遠方から招いていた場合の費用も不要となります。さらに、ライブ配信はもちろん、オンデマンド配信もできるので、イベント開催後に参加できなかった方が好きな時に視聴することができます。
    iMeetLiveを活用することでコスト面での課題が解決でき、ビジネスチャンスを取り逃がすこともないでしょう。

    また、iMeetLiveは複数のスピーカーでWebキャスティングを開催することも可能です。交代で発表したり、スピーカー同士の間だけでチャットをしたりすることも可能です。機能はシンプルで使いやすい仕様となっており、事前にアップロードした動画をイベントの最中に好きなタイミングで流すなど、アイディア次第でさまざまな活用ができます。


    Webキャスティングの間、視聴者は発言できませんが、スピーカーにチャットで質問することができます。質問に対し、スピーカーは口頭で回答することはもちろん、チャットで回答することもできます。また、スピーカーが用意したアンケートに答えると視聴者全員にレスポンスが開示され、回答の結果をシェアすることも可能です。
    視聴者はパソコンだけでなくスマートフォン、タブレットなどさまざまなデバイスで視聴できるため、見る場所と環境に困ることはありません。配信側(主催者)、視聴者(参加者)ともに、Web ブラウザの中で配信・視聴が完結し、ソフトウェアをインストールする必要がないため、インターネット利用の初心者でも手軽に利用できます。


    特にマーケティングのためのセミナーやトレーニングなどは「開催して完了」ではありません。見込み客となる視聴者を逃さないため、終了後のフォローメールを送ることも重要なことです。iMeetLiveなら、そのようなメール配信も簡単に設定、実施できます。さらに視聴者の参加状態などもイベントレポートで確認することができるので、次回開催に向けて役立てることもできます。
    定額ライセンスプランなら、配信回数に制限はありません。使えば使うほど一回あたりのコストは下がるため、数多くセミナーやトレーニングを開催する企業にとってはメリットが多いと言えます。


    ■5つのステップで設定完了

    Web会議サービスの選定ポイントと活用法

    iMeetLiveはセルフ型なので主催者が自分でコンテンツを作成することができます。 使い方は簡単。ソフトウェアのインストールの必要もなく、5つのステップに沿って操作するだけで、すべてブラウザ内で完結します。インタフェースは英語表記ですが、日本語のマニュアルが用意されているので安心です。


    STEP.1
    ログインし、イベントのスケジュールを設定します。イベントの名称を入力し、イベントのタイプ、ライブ配信なのかオンデマンド配信なのかを選択します。その他、配信時間、接続数、アーカイブ期間などを設定します。


    STEP.2
    参加者登録ページの設定をします。ログイン項目を選択したり、ページ背景などの設定を行うことができます。


    STEP.3
    Webキャスティングを視聴するページのデザインやロゴなどを設定します。


    STEP.4
    使用する資料スライドやその他のコンテンツのアップロードを行います。


    STEP.5
    フォローメールやマーケティング設定を行います。


    この5つのステップだけでスタンバイ完了。細かく設定もできますが、デフォルトの設定だけでも問題なく開催することができます。ステップに沿って設定していくだけなので、初めての利用でもスムーズに設定を終えることができました。あとは、設定した開始時間になったら開始のボタンをクリックしてスタートするだけです。


    ■セキュリティやブランディングのカスタマイズにも対応

    限られたメンバーのみに公開するオンラインセミナーやトレーニングの場合、セキュリティが気になる方も多いと思います。iMeetLiveはSSLを介してシステム全体が実行されますが、様々なセキュリティ強化オプションがあり、セキュリティ対策も万全です。指定したアドレス以外からのアクセス制限や、ドメインでの制限、IPアドレスの指定、参加者が視聴する際にパスワード入力を求めるようにするなど、細かな設定をすることができます。
    また、リマインダーメール、Webキャスト画面や、各ページの項目、背景を、目的にあわせて細かくカスタマイズすることが可能です。ロゴや製品画像などを載せることができるため、企業や商品などのアピール、特別感を演出してのブランディングに効果的です。

    iMeetLiveは、誰もがスタイリッシュなセミナーやトレーニングを簡単に行うことができるのが魅力だと言えます。


    ■開催後のサポート機能も万全

    Web会議サービスの選定ポイントと活用法

    オンラインセミナーやトレーニングは、開催したら終わりではありません。iMeetLiveでは、参加率はもちろん、いつ、誰が、どこまで閲覧したか等の参加者の行動履歴、Q&Aやアンケートの結果など、様々な角度からのデータ分析が行えるので、結果に基づいて、更なるイベントコンテンツの改善に役立てる事ができます。ライブ配信だけでなく、オンデマンド配信の結果もレポート作成されるので、手軽に総合的な効果分析を行うことができて便利です。レポート機能を活用してPDCAを回していけば、費用対効果もさらに改善するでしょう。


    ■体験すれば一目瞭然

    これまでiMeetLiveの様々な機能や活用方法をご紹介してきましたが、画質や音質はどうなのか?本当に使い勝手は良いのか?など気になる点が残るかもしれません。そのような方には、まずはデモや無料トライアルで実際に体験することをおすすめします。また、ウェブキャスティングの経験がない場合、何から手をつければよいのか分からないという方もいらっしゃるかもしれません。そのような場合は、オンラインコミュニケーションのエキスパートであるPGiに相談してみてはいかがでしょうか?数々の受賞歴を誇り、サポート体制に定評のあるPGiなら、安心してウェブキャスティングサービスを導入できるでしょう。ぜひお気軽にご相談ください。




     

     

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