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    Web会議の音声品質を電話会議で補って快適にコミュニケーション

    離れた場所にいる社内スタッフや社外のパートナー、顧客などと気軽にコミュニケーションできるよう、Web会議を導入する企業が増えています。しかし、Web会議の利用に関しては、「音声が途切れてしまう」というような課題も耳にします。


    Web会議をより快適に使用する方法として、「電話会議との併用」という方法があるのをご存知でしょうか?今回はWeb会議と電話会議の併用や、電話会議サービスが統合されたWeb会議の利用メリットを紹介します。


    そもそもWeb会議と電話会議は何が違うのか?

    そもそもWeb会議と電話会議は何が違うのか?

    まずは、Web会議と電話会議の違いについて整理しておきましょう。


    <Web会議>

    Web会議とは、インターネット回線を使用した遠隔会議サービスです。複数拠点を同時につないで会話ができるほか、データの共有ができたり、Webカメラをつなげばお互いの映像を映し出すこともできるため、離れた場所にいる相手とも、まるで同じ会議室にいるかのような感覚で会議を進めることができます。さらにサービスによってチャットやメモ帳などの便利なツールも付いています。


    しかしデメリットとして、インターネット回線を利用したサービスのため、インターネット環境が整っていない場所で使用すると音声が途切れたり、聞こえづらいなどの不具合が生じてしまうことがあります。


    <電話会議>

    電話会議とは、その名前の通り電話回線を使ったサービスです。1対1のコミュニケーションであれば通常の電話で事足りますが、通常の電話では複数拠点を同時につなぐことができません。それを可能にするのが電話会議で、複数のメンバーと同時にコミュニケーションを取りたいときに有効です。


    電話回線を利用するため音声の品質が高く保たれるという点が、電話会議の最大のメリットです。また使い慣れた電話機を利用した比較的シンプルなサービスであることから、だれでも簡単に使え日常業務でも活用しやすいという点もメリットと言えるでしょう。


    一方、欠点としては、音声の伝達を目的としたサービスのため、資料や映像といった音声以外のデータは、電話会議を通して共有することはできません。


    Web会議のデメリットを補完する電話会議

    以上の様に、Web会議と電話会議は同じ遠隔会議を実現するサービスでありながら、それぞれ異なる特徴を持っています。ビジネスで本格的に遠隔会議を実施したいと考えている場合は、データや映像が共有でき、便利なツールも多いWeb会議を選ぶことが多いでしょう。しかし、円滑に会議を進めるためには、音声品質の安定は欠かせない要素です。


    そこで、使用する環境によって音声品質が安定しないというWeb会議のデメリットを補完するのが、安定した音声品質を保つ電話会議サービスなのです。


    Web会議と電話会議という異なる形態のサービスを統合し、同時に利用可能にするのが「Web会議と電話会議の併用利用」や「電話会議サービスがシームレスに統合されたWeb会議サービス」です。これらの場合、データの共有などWeb会議のサービスを利用しながら、音声は電話回線でつなぐことが可能となります。インターネット環境が不安定な場所であっても、電話回線で音声を繋げば音質や音声の不具合を気にせずに会議を進めることができるのです。つまり、Web会議と電話会議のおいしい所をとった形です。


    Web会議を使っていて音声品質の不安定さに悩んでいた方、音声の良さから電話会議を使っているけどやはりデータの共有もしたいというような方は、是非Web会議と電話会議の併用やWeb会議への電話会議サービス連携を検討してみてください。電話会議連携の場合、Web会議と電話会議の機能がシームレスに統合されるため、ユーザにとっても使いやすく、よりスムーズな遠隔会議を行えるようになるでしょう。


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