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    Web会議サービスの活用で営業マンの営業力が変わる!?

    これまでも、さまざまなWeb会議サービスの活用方法を紹介してきましたが、担当する業務によって、その活用シーンは変わってきます。そこで今回は、営業担当者の立場に立ったWeb会議サービスの活用術を紹介します。


    営業マンといえば、顧客企業など社外とのやり取りが多く、訪問のための外出も多くなることが特徴です。しかし、スケジュールの都合上訪問できない顧客があったり、遠方の顧客にはなかなか訪問できないというような問題はありませんか?また営業マンは、場合によっては顧客訪問が続いたり遠方への出張で、丸1日社内に居ないということもあるでしょう。そうなると社内ミーティングができないというような問題が出てくることもあると思います。


    Web会議サービスを利用すれば、これらの問題を解決でき、さらに営業マンの営業スキル向上につなげることもできるのです。


    1.社内に居ながらの商談・顧客サポートを実現

    スムーズに始めるために!Web会議の準備のポイント

    営業マンにとって、顧客と密なコミュニケーションをとること、また、顧客からの要望にいかに早く、丁寧に対応できるかということが重要です。しかし、顧客を訪問するには、移動時間も考慮した上で時間を確保しなければならず、そのために業務の整理や調整が必要となります。スケジュールがすぐに調整できない場合など、訪問するのが遅くなってしまい対応が後手に回ってしまう可能性もあります。すぐにコミュニケーションがとれる手段として、電話やEメールがありますが、相手の様子が分からないので丁寧な対応ができず、それでは不十分だと思う営業マンもいるでしょう。


    このような時、Web会議サービスを活用すれば、移動が不要なのでスケジュール調整がしやすく、すぐに商談や打ち合わせを開始することができます。またWebカメラを通して相手の様子を伺うことができるので、同じ場所にいるかのようなコミュニケーションがとれ、顧客にとっても安心感を与えることができます。


    2.外出先からの社内会議参加で時間を有効活用

    外出していることの多い営業マンにとっては、社内の会議に出席するのも一苦労です。会議に出席することを優先すればその前後に遠方への訪問の予定を入れることはできないですし、近隣の訪問でも「外出→会議出席のために一旦帰社→また外出」というようなスケジュールでは移動の時間を無駄にしてしまい効率的ではありません。顧客への訪問を優先して会議を欠席した場合には、議事録を見て会議の内容を把握しなければならなかったり、報告や発表をする必要がある会議の場合は代理の出席者を手配しなければなりません。どちらも円滑に業務を進めるためには、できれば避けたいものです。


    Web会議サービスを活用すれば、会議の時間に社内にいる必要がなく、外出先や移動中でも会議に参加できます。そのため会議前後に遠方への訪問を入れても問題ありませんし、また訪問と訪問の間に帰社することなく会議に参加できるため時間を無駄にしません。Web会議サービスを利用することで、営業中のすき間時間を有効活用できます。


    3.時差による負担軽減で海外とのやり取りもスムーズに

    グローバルに展開している企業、またはそのような企業を顧客としている場合は、海外の顧客とやり取りをする機会もあるでしょう。海外の場合なかなか訪問できないという問題もありますが、日本からコミュニケーションを取ろうとした時に問題になるのが、時差です。


    例えば、ニューヨークにいる顧客と商談や打ち合わせをしたい場合を考えてみましょう。日本とニューヨークの時差は14時間(サマータイム期間は13時間)ですので、現地時間午前9時に会議のアポイントをしたとすると、日本では23時となります。相手国のビジネスアワーを考慮して開始時間を設定することは大切ですが、会議だけのために深夜まで会社に残るのは効率的とは言えず、帰宅が遅くなることが続くと体力的にも精神的にも負担になってしまう恐れがあります。


    その点、自宅や外出先等どこからでも参加できるWeb会議サービスを利用すれば、会議の時間まで会社に残っている必要がありません。通常の業務が終わったら帰宅して、会議の時間になったら自宅からWeb会議サービスを利用して現地とコミュニケーションをとればいいのです。このようにすれば無駄な拘束時間を削減することができ、営業マンの負担を軽減できます。


    もちろん、時差による障害を減らすだけでなく、距離的に訪問が難しい相手とも頻繁に密なコミュニケーションがとれる、というメリットもあります。


    4.全国各地で均一な研修により、全社レベルでスキルアップ

    社内の営業マンの能力を均一に保ったり、向上させたりするためには、研修やトレーニングが必要不可欠です。しかし、特に全国に営業拠点や販売パートナーを持つ企業は、営業マンを1か所に集結させて行うと移動のためのコストが膨らみ、営業マンにとっても時間の負担が大きくなります。かといって拠点ごとに行うとなると、研修を開催する側の負担が大きくなったり、研修内容に差が出て社内統制が取れないといった恐れもあります。


    Web会議サービスは、研修目的に活用することもできます。そうすれば1か所に集まることなく同じ研修を全国各地で受けることができるため、移動のための時間や交通費は不要となり、拠点間の研修内容の差も生じません。時間の負担が少なくなれば研修の参加率が上がり、全体としてのスキルアップや社内統制を見込むことがよりできるようになるでしょう。


    5.Web会議を通した専門スタッフのサポートで営業力アップ

    営業活動においては、開発部門の開発スタッフなど専門スタッフとの連携も重要になってきます。作業の進捗を把握し、状況などを報告した上で商談やサポートを進めるというシーンも多いのではないでしょうか。


    リアルタイムで顧客にきめ細やかな状況報告を行えば、顧客との関係性向上につながります。また顧客訪問時に顧客の要望に応えるため、技術的なヒアリングや説明を必要とする場合もあります。このようなやりとりは、営業マンが予め専門スタッフに内容を確認しておくことで行うこともできますが、専門的な知識を持った専門スタッフがその場で行った方がより効率的・効果的です。


    しかし、専門スタッフは複数のプロジェクトを抱えていたり忙しいことが多く、営業に同行することがなかなかできません。このような時、オフィスにいる専門スタッフをWeb会議サービスでつなげば、Web会議を通して専門スタッフが顧客に開発状況を報告したり、説明したりすることができます。訪問の場で専門的な話ができれば内容の濃い商談や打ち合わせをスムーズに進めることができ、顧客からさらなる信頼を得ることができます。



    新規顧客獲得のための商談や、既存顧客へのサポート、研修など、Web会議サービスは営業マンの関わるさまざまなビジネスシーンで活用できます。Web会議サービスをうまく利用して、より効率的、そして効果的な営業活動を実現してみてはいかがでしょうか。





     

     

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