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    マーケティング

    マーケティングの業務は商品開発からプロモーションまで多岐にわたりますが、Web会議システムを活用することで、プロジェクト管理や外部スタッフとのコミュニケーションまで、様々なコミュニケーションをスムーズに行うことが可能です。


    商品開発プロジェクト

    商品開発プロジェクトでは長期間にわたり多くの関係者との交流が必要になります。さらに関係者が物理的に離れた場所で協業するケースも多くあります。例えば本社のマーケティング担当と海外拠点の開発者との間で起こり得るささいな疑問点の解消や、開発中に発生した課題についてもWeb会議なら迅速な対応策を検討することが可能です。


    Web会議は場所などの制限にとらわれず必要な時に手軽に開催できるため、コミュニケーションの頻度を高められるメリットがあります。例えば、毎日5~10分程度で進捗会議を開催し、開発進度を共有化することで開発の大幅な遅れを未然に防ぐことができ、急な仕様変更に対しても開発者側と円滑なコミュニケーションをとることができます。
    ここでの効果はこれまでの様なプロダクトアウトの商品ではなく、商品があふれかえった昨今において重要なマーケットインの商品開発が行えることです。さらに複数社・複数拠点での打合せの際にWeb会議を使用することで、実際の訪問と比べると業務にかかる負荷を大幅に減らすことができます。従来のスタイルでは成し得なかった遠隔地間での手軽にタイムリーな情報共有によって、魅力的な商品開発の実現と市場における企業の優位性を築く一因になるでしょう。


    オンラインセミナー/イベント

    既存顧客や新規顧客向けにセミナーやイベントを実施する際、会場や配布資料の準備時間や実施にかかるコストが大きな負担になっていないでしょうか。
    Web会議なら会場費や資料の印刷費が不要なため少ない予算で開催でき、さらに実施準備にかかる労力を大幅に抑えられます。そのため開催回数を増やして様々な内容のセミナー/イベントを実施することが可能になり、効果的なマーケティングコミュニケーションが行えます。
    またこれまで来場が難しかった遠方の顧客が参加しやすくなり、コミュニケーション強化やビジネス拡大に効果を発揮するというメリットもあります。


    Web会議サービスには会議の記録機能、参加者ミュート、挙手機能など、オンラインセミナー/イベントに便利な様々な機能を備えている製品があります。これらの機能を利用して参加者とリアルタイムに双方向のコミュニケーションを行ったり、欠席者の事後フォローなども行うことができます。


    このようにWeb会議サービスは既存顧客との更なる関係強化、これまでなかなかアプローチできていなかったお客様のフォローや新規顧客開拓など、より効率的で効果的なマーケティング活動に貢献します。



     

     

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