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    ITプロフェッショナル

    ITプロフェッショナル (IT部門)は、社内情報システムの開発、運用、管理など社内で様々な役割を担っています。昨今では「ITによるビジネス貢献」が強く求められ、業務効率アップやコスト削減を実現するために新システムの導入を検討する企業も増えています。Web会議サービスもその一つです。いまやWeb会議はITリテラシーの高いユーザだけのものではありません。日常の会議やコミュニケーションはもちろん、テレワークやBCP対策などの観点からも、企業のあらゆるユーザが簡単に利用できるサービスが求められています。


    Web会議サービス導入時に重要視される主なポイントは、

    • 導入価格と運用コスト
    • 導入・運用・管理のしやすさ
    • 使いやすさ・操作性
    • セキュリティと信頼性
    • 他システムとの相互接続性

    などがあげられます。


    せっかく良いサービスでも導入や運用コストが高ければ使い続けることが困難になってしまいます。また、他部門がWeb会議を利用するにしても、そのサポートをする必要がありますし、導入後の管理・運用のしやすさも重要なポイントです。しかし残念なことにWeb会議サービスを導入した企業にありがちなのが、導入したけれどユーザが使いこなせず活用されていないというケースです。Web会議はIT部門以外の一般社員から役員まで様々なユーザが利用するため、ITリテラシーのレベルに関係なく、誰でも簡単に使えて分かりやすいユーザインターフェースのサービスを選ぶことが、ユーザにとってもIT部門にとっても大きなメリットとなります。


    また、セキュリティへの対応や他システムとの相互接続性も重視したいポイントです。各社の製品によって違ってくるので、いくつかの製品を比較検討して要件を満たすものを選択する必要があります。


    様々なWeb会議サービスがありますが、例えばiMeetの場合、IT部門やユーザに負荷がかからないよう、可能な限りシンプルにデザインされたインターフェースとリーズナブルな料金が特徴です。会議の参加・招待は驚くほど簡単で、ソフトウェアのダウンロードは必要ありません。ユーザの負担が少なく利用できるため、IT部門はトラブル対応に費やす時間を最小限に抑え、組織内外問わず全体の活動を促進させることができます。また、社内ネットワークの帯域幅を占有することなくWeb会議が実施でき、信頼性の高いセキュリティを提供しています。


    このように導入する側の立場からみたケースの他に、IT部門自身がユーザとなる利用ケースもあります。例えば開発部隊のプロジェクトミーティングで利用する場合、PC、iPhone、iPad、Androidデバイスに無料アプリをダウンロードして簡単にミーティングを始められるので、外出先からの会議への参加や在宅勤務にも対応できます。もちろん自社内だけでなく、世界中の開発メンバーとの議論が可能になるので、自分がいま開発しているソフトウェアの問題を即時共有し、解決に向けた活発な議論を進めることが出来ることを意味しています。使用する最適なWeb会議システムを選択し、利用することでIT部門は自部所だけでなく、会社全体の活動を活性化させることに貢献できます。


    最適なWeb会議サービスを選択し、コスト削減や生産性の向上、コミュニケーションの活性化など、「ITによるビジネス貢献」を実現しましょう。



     

     

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