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    官公庁/教育機関

    官公庁

    官公庁でのWeb会議導入・活用が進んできています。管轄エリア内に点在する拠点間の定例会議や日々のコミュニケーションはもちろん、災害時に対策本部と各拠点との情報や対策案の共有に活用されるケースもあります。特に災害対策のように緊急を要し現地へ赴くことが難しい状況では、離れた場所でもタイムリーに被害情報を共有し、即断即決での対策案の策定・実施が非常に重要な要素となります。そして映像と音声で必要な情報を共有できれば、現地から対策指令本部へ情報と共に緊迫感を伝えることが可能になります。これが音声のみでは中々難しいことですがWeb会議システムならではの利点といえます。


    教育機関

    これまで教育機関が提供する研修は一か所に集まり、その場で講義を受ける形態が主流でした。しかし、研修を受ける人間が全国や世界中に散らばっている現代の場合、従来型の研修を行うことは難しくなっています。それは移動時間等を始めとした様々なリソースが膨大になり、現実的ではないからです。この問題を解決する目的で遠隔間でも双方向でコミュニケーションを行えるWeb会議システムを利用したオンライントレーニングやバーチャル講義が導入され始めています。遠隔トレーニングを行う際に、臨場感のあるコミュニケーションや、相手の反応を正確につかむことが重要になってきますが、Webカメラをオンにするとリアルタイムで動画によるトレーニングが開催できるので問題ありません。


    また昨今では、文部科学省による高校・大学への遠隔教育の導入検討・容認など、Web会議などのITを活用した遠隔教育の有効性が大きな話題になっています。離島や過疎化・少子化が進む地域での教育や不登校等の問題を抱える生徒への対応、教師不足を解決する取組としても期待は大きく、Web会議を導入する教育機関が増えてきています。他校の授業を離れた場所から受講したり、海外の外国人教師の授業を英語で受けるなど活用の幅は広く、Web会議は今後の教育分野の発展に貢献していくことでしょう。



     

     

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