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    医療現場での活用方法

    診察と医療ネットワーク

    物理的な距離がある相手と仕事を進める場合に重宝されているWeb会議は、新たな分野での活用も見られるようになりました。

    医療の現場では在宅診療や、医師・医療スタッフ間の情報共有などにも用いられています。特に、医療体制が非常に脆弱な離島や山間部の過疎地域では、早くから医療分野のIT化に取り組んでおり、地域医療における運用システムが確立されつつあります。中には様々な医療機関で利用されている医療ネットワークとWeb会議サービスを連携させたり、Web会議の機能を統合した電子カルテを活用するケースも見られます。

    Web会議システムを通じて、離れた場所にいる患者や家族に対して、医師がリアルタイムに遠隔問診をしたり、医師と薬剤師間で投薬の相談をしたりする事で、これまで難しかった遠隔地での医療体制をとることが可能になりました。この様な先端ITシステムを導入した事例として医療分野でのWeb会議サービス活用は国内外から注目を集めています。


    また、近年増加している医療・介護施設でもWeb会議は活用されています。

    物理的に現場を離れることが難しい医療・介護従事者にとって、Web会議によって移動することなく事業所間でコミュニケーションが取れることは大きなメリットです。他の事業所で行っていることや起こっていることを共有して医療・サービスの質を向上させることも可能です。また、診療、訪問介護、ヘルパーなど分業化が進んできている状況下でも、気軽に開催できるWeb会議なら、毎朝の朝礼や引継ぎミーティングなど担当者間でタイムリーかつ密なコミュニケーションを行いやすくなります。

    このようにWeb会議サービスの導入により、医療分野での課題が解決され業務が大きく改善されています。


    薬剤の現場

    薬剤にまつわる現場でもWeb会議の活用が期待されます。

    例えば、薬局・ドラッグストア等の小売店舗で、店舗間や取引先との間における研修や新商品説明などのさまざまなコミュニケーションを遠隔地間で容易に行うことができ、業務効率の向上や移動経費の削減が期待できます。また、Web会議サービスを使って顧客が薬剤師へ症状に合わせた相談などを行い、服用に際しての不安を取り除く手助けになるかもしれません。


    このように医療分野でのWeb会議活用シーンは今後もますます拡大し、医療に従事する側も医療サービスを受ける側にも様々なメリットをもたらすことでしょう。



     

     

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