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    世界にまたがる企業の定例報告会


    物理的な距離は心理的な距離にも影響しビジネス上のコミュニケーションを阻害する要因にもなり得ます。この様なコミュニケーションギャップを防ぐため、世界各国に拠点を持つ某社では月1回東京本社に集まって意思疎通を行っています。
    この取り組みは企業が一枚岩として運営していくためには必要不可欠でしょう。
    しかし、コスト削減を高らかに唱えられている昨今、一番に削減対象として挙げられることも事実です。
    その反面、打ち合わせの頻度が下がるとコミュニケーションギャップが広がってしまうという問題を抱えています。この問題を解決する手段としてWeb会議システムが選ばれています。
    Web会議システムはインターネットが繋がってさえいれば何処からでも実施可能です。加えて、相手の顔を見ながら、資料を共有しながらといった、実際に関係者が1か所に集合した様なリアルタイムでの会議の実施を可能にします。


    Web会議導入前のコスト面では『移動に伴う交通費』『宿泊費』『人件費』が掛かります。しかし、Web会議ではそれらの必要がなく、遠く離れたビジネスパートナーとのコミュニケーションが可能になります。さらに移動する場合には時間も掛かります。競争がグローバル化した昨今では時間のロスはビジネスチャンスのロスと直結します。
    コストと時間を考慮すると、地球の裏側に行くのは年に数回が精々ではないでしょうか。Web会議で実現できることは、コミュニケーションの場を気軽に設けることができる、ということです。移動を伴う会議の場合、様々な制約から回数が制限されますが、Web会議ではその制限を払しょくできるため「年イチの定例会議」を「月イチの報告会」に頻度を改めることも可能になります。コミュニケーション頻度を上げ、相手の顔を見て話すため、表情から読み取る情報量が増え、ミスコミュニケーションを引き起こすことが少なくなります。また、意思決定スピードがあがるため、業務の進捗がスピードアップします。全国、全世界のスタッフや取引先と円滑で迅速なコミュニケーションが行えるWeb会議は、国内のみならずグローバルで激しい競争にさらされる日本企業の競争力強化にも貢献します。



     

     

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