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  • 会議とWeb会議の違い

    グローバル化への対応

    近年、ビジネスの世界ではグローバル化が益々進んでおり、これまでとは異なる立場や国々の人々との円滑なコミュニケーションが求められてきています。ある日突然、上司が海外にいる外国人になったり、海外拠点のメンバーと頻繁なやり取りが必要になるケースも。企業の国際化を念頭に置いた時、相手はこちらと違った環境におかれています。物理的な距離はもちろん、国や地域・時間を考えた時、顔を合わせての打ち合わせを設けること自体が困難な場合も多くありますし、会議の度に出張していたら莫大な時間とコストがかかってしまいます。また、遠隔間で物事を進めるとき、電話会議等の音声コミュニケーションだけでは埋められない温度差を感じることがあるのではないでしょうか。


    いままではどちらか、もしくは双方が実際に出向き、意思の温度差や認識の細かな差を埋める必要性がありました。現在もその重要性は変わっていませんが、離れた場所のメンバーと音声はもちろん資料などのデータを共有し、状況に応じてWebカメラを使用してお互いの表情を見ながらコミュニケーションが取れるWeb会議を用いることで、コミュニケーション不足を減らし、出張コスト削減も解決できるようになるでしょう。また、英語が苦手…など音声のみのやりとりでは不安な場合、お互いの表情が見えるWeb会議なら相手の反応や細かいニュアンスがつかみやすく、よりスムーズなコミュニケーションが可能になります。海外赴任中の日本人にとっても、日本の同僚の顔を見ながら会話できることが心強く、安心につながるというメリットもあります。


    日本国内でも、2011年の東日本大震災以降、Web会議導入によるコミュニケーション改革のニーズはさらに高まりつつあります。こういった背景から国内外問わず、遠隔でも円滑なコミュニケーションを行えるサービスやその効果的な活用方法が求められているのです。


    既にWeb会議を活用している企業の導入事例や様々な活用方法から、自社の課題を解決するヒントが見つかるかもしれません。


     

     

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